組込み・クリティカルシステム専攻の卒業間近のエンジニア。航空宇宙・AI・モバイル開発の実務経験あり。
原動力は、理解すること 推進力は、より良くすること
組込みシステムおよびクリティカルシステムのソフトウェアアーキテクチャを専門とする、卒業間近のエンジニアです。技術的な厳密さは私にとって単なる言葉ではありません。CPGE(グランゼコール準備級)への挑戦と、カリステニクス(自重トレーニング)を通じて身につけた規律から生まれたものです。どちらも、睡眠・時間・優先順位を妥協なく管理する日々の積み重ねが、持続的な成果につながることを教えてくれました。
チームワークを大切にするのは、それが欠けたときの代償を身をもって経験したからです。Fortil向けの学生プロジェクトでは、チーム内のコミュニケーション不足が摩擦を生み、プロジェクト全体を遅らせました。そこから得た教訓は明確です。質の高い仕事は、全員が尊重され、意見が聞かれる環境でのみ生まれる。それ以来、自分自身のスケジュール管理を徹底し、他者の締め切りを尊重し、チームのニーズを自分のものより先に考えるよう心がけています。
並行して、自身や周囲の人々、将来のクライアントのために起業家としてのプロジェクトにも取り組んでいます。これにより、アメリカのクライアントとの初のコラボレーションが実現し、エンジニアとしての知識を実際のビジネスオーダーという現実に直面させることができました。こうした最初から最後まで一貫してやり遂げるプロジェクトにおいてこそ、最も多くを学べると実感しています。
東京での経験――日本人研究チームで唯一のフランス人として、頼れるものが何もない環境の中――で最も身についたのは、「解決策を見つける力」です。完璧な答えでなくても、前に進める一手を見つける力。この思考法を技術的な意思決定にも応用しています。自分の論拠をしっかり組み立て、推論を文書化し、自分の判断に責任を持つ。
職務経歴









プロジェクト
探求
カリステニクス
3年間の生々しい規律。最初の懸垂の失敗からマッスルアップの完全習得まで。
日本
6エピソードにわたる物語。調布の衝撃から自己発見まで。
テック
目に見えないものをデザインすることを学ぶ。V字サイクル、信号フィルタリング、精密工学。
